2024

  • Imaginary Cells
  • 伊藤衣毬
  • Imari Ito

2024.12.5-12.29

Photos by Koji Kawai

  • Music Instrument Hack & Collection
  • 谷浦朋文
  • Taniura Tomofumi

2024.8.1-9.8

これら作品は、ライブパフォーマンスで使う楽器として制作したもので、電子機器の回路をハッキングして想定外の音を引き出す「サーキットベンディング」と呼ばれる方法で制作したものです。サーキットベンディングは、経験の多寡にかかわらずおもしろい音や挙動が得られる可能性を秘めた電子工作のひとつです。その楽しさを知っていただくべく、制作を続けています。

関連イベント

デジタルギターの分解
2024.8.3 14:00

ゲームボーイを使ったサーキットベンディングの制作実演
2024.8.11 14:00

電子キーボードのサーキットベンディングの制作実演
2024.8.18 14:00

[ライブ] 水槽に入れた電子回路の演奏
2024.8.24 17:00

[ライブ] サーキットベンディングしたゲームボーイ(Bend boy)の演奏
2024.8.31 17:00

[ライブ] サーキットベンディング電子楽器の演奏
2024.9.7 17:00

Photos by Koji Kawai

  • Assumptions
  • 西村雄介
  • ダニエラ・フリーベル
  • Yusuke Nishimura
  • Daniela Friebel

2024.4.11-5.26

憶測とは、証拠に基づかない推測のことをいう。私たちは、常に憶測で判断を―多くは無意識のうちに―することで、取り巻く複雑な状況を切り抜けている。確証を得る憶測もあれば放棄される憶測もあるが、それは単に新たな憶測に取って代わられるに過ぎない。憶測は人を分かつ差異であり、文化の違いを明らかにもする。
この世界について、私たちはどのような憶測を抱いているのだろう。憶測することで、世界の見え方はどう変わるのだろうか。目の前のイメージに、何を憶測をするのだろう。そこに何が見えていて、何を見させられているのか。何が優位で、何が明白で、何が変化し、一体何に信頼を寄せているのか?

Assumptions are statements that are not supported by evidence. We constantly make assumptions – often without noticing – as a means to navigate our complex surroundings. Assumptions can be verified or discarded, only to be replaced by new assumptions. Assumptions differ from one individual to the next individual, from one culture to the next.
What do we assume about the world and how is our understanding shaped by that? What do we assume when looking at images? What do we see and what are we made to see? What is significant, what is evident, what changes – and in what do we trust?

Photos by Yusuke Nishimura

  • Across the Skate-Border
  • 奈良美智
  • 鷲尾友公
  • ミラクルファクトリー
  • Yoshitomo Nara
  • Tomoyuki Washio
  • Miracle Factory

2024.3.14-4.7

関連イベント

[Performance] スケーター:荻野大、HIROMAN & friends
[Food] 山輔(タコスボックス)
2024.3.24

[Food] Gacha no Curry day(スパイスカレー)
2024.3.30

[Food] いたまど(カオマンガイ)
2024.3.31

[Closing Live] GOFISH
2024.4.7

Photos by Tamotsu Kido

  • Be my rain.
  • 山下圭介
  • Keisuke Yamashita

2024.1.11-2.11

私はこれまで、活動の拠点を変えながら作品を制作、発表してきました。新しく住む町はいつも新鮮で、これから作られる物語に胸を躍らせながら拠点を移してきました。その土地や人との出会いによって今の自分が成り立っていると日々感じています。今では、変える場所がたくさんあることが何よりの財産だと思うようになりました。愛知も自分の中では大切な場所の一つです、今回の展示では、これまで培ってきた人の繋がりやこれからの関わり方をテーマに展示します。

Photos by Koji Kawai

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